場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)とは?

場面緘黙症について

 初めまして。

元場面緘黙症のmokoと申します。

そして娘のみりいも場面緘黙症です。

娘は現在6歳で、ほぼ克服している状態です。

私たちの経験が、同じ悩みを抱えている方のお役に少しでも立てればいいなと思います♪

この記事では、「場面緘黙症」についてお話していきます。

場面緘黙症とは何か?

場面緘黙症とは、特定の状況や場面で話すことができなくなる精神的な障害です。人前でのスピーチや発表、他人との会話など、コミュニケーションが求められる場面で口ごもりや言葉の詰まりが起こります。

場面緘黙症の主な特徴

  1. 会話が苦手:場面緘黙症の人は、会話が苦手であることが特徴です。緊張や不安から、言葉が詰まってしまい、会話が進められなくなることがあります。
  2. 恐怖心や緊張が強い:場面緘黙症の人は、会話や人前でのパフォーマンスに対する恐怖心や緊張が非常に強いです。これが口ごもりや言葉の詰まりを引き起こす要因となります。
  3. 新しい人とのコミュニケーションが難しい:特に新しい人とのコミュニケーションが難しいです。初対面の相手との会話がストレスになり、口ごもってしまうことがあります。

場面緘黙症の原因と治療法

原因

  • 心理的要因:過去のトラウマや自己評価の低さなどが関係しています。
  • 生物学的要因:脳の構造や神経伝達物質のバランスなどが影響を与える可能性があります。

治療法

  • カウンセリング:専門家との対話を通じて、症状の原因や対処法を探ります。
  • 認知行動療法:緊張を和らげ、コミュニケーションスキルを向上させるためのトレーニングを行います。

まとめ

場面緘黙症は、特定の場面で話すことが困難になる精神的な障害です。恐怖心や緊張、新しい人とのコミュニケーションの難しさなどが特徴です。原因としては心理的要因や生物学的要因が関与しており、治療法としてはカウンセリングや認知行動療法があります。早めの適切な治療が大切です。

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